つわりは、そうめんとスイカやグレープフルーツで乗り切りました

 

 

 

みるさんのつわり症状と、その対策
(30代 女性)


 

私は、20代前半の時に一人目を妊娠しました。

 

つわりは妊娠初期の2ヶ月目くらいから始まる人が多いようですが、私の場合は、妊娠3ヶ月の頃から、胃のあたりがムカムカ、気持ちも憂鬱になり、なんとも言えない感じになっていきました。

 

「つわりは1、2ヶ月続くよ」と知り合いから聞いていたので、この嫌な感じがそんなに続くのかと思うと少し凹んでしました。

 

でも「お腹の赤ちゃんのためだ!」と思い、乗り切ろうと思いました。

 

私は、食べづわりではなく、吐き気の方がひどかったので、ご飯の用意や、お米が炊けた時の匂いが凄く嫌でした。

 

食欲もあまりなくなり、胎児に栄養が行ってるかすごく心配でした。

 

お医者さんの方からは「特に問題ない」と言われたのですが、少しは食べるよう努力して、あとは、妊婦のための葉酸サプリメントを摂取してました。

 

食べやすかったのは、冷たいそうめんと果物でした。

 

果物は、妊婦の定番かもしれませんが、グレープフルーツがさっぱりスッキリしてすごく好きでした。

 

あとは、スイカも美味しくて、スーパーから買って、すぐ車で食べたことがあるくらいでした。

 

妊婦の時って、今思うと、なんか本能的というか、食べたいし、食べれるものをとにかく食べる!この胸のムカムカをどうにか取りたい!って勢いでした。

 

今じゃ子供に「おうちに帰ってから食べようね!」と言い聞かせてるのに。

 

あとは、一人目の時だけだったのですが、妊娠中、特につわりの時に聞いていた大好きだったアーティストの曲、その人の声がすごく嫌いになりました。

 

その曲を聴くと、気持ち悪くなってしまい、それ以来このアーティストの曲は今聞いても気持ち悪くなるので聞かなくなりました。

 

妊娠と主人の転勤もあり、仕事もやめてしまったので、家にいることが多くなり、つわりのことを忘れられる時間があまりなく、逆に働いていた方が少し気が紛れたかもと思うこともありました。

 

現に、2人目、3人目の妊娠の時は、上の子の子育てで忙しく、つわりも少し忘れることができました。

 

一人目の時は、つわりを忘れるために、静かにして横になって、落ち着かせたり、散歩して涼しい風にあたったり、なんていうことをしてました。

 

そんな感じで、2ヶ月ちょっとくらいでつわりも無事落ち着き、食欲も出てきて、次は「体重管理に気をつけなきゃ」と神経を使ってました。