偏食の妊婦でも栄養のバランスを良くしたい!葉酸、鉄にカルシウムも

 

基本的に、赤ちゃんの栄養は、お母さんが食べたものから供給されるので、なるべく栄養バランス良く贈ってあげたいものですよね。

 

とは言え、もともと偏食だったり、つわりがひどかったりすると、なかなかそういうわけにもいきません。

 


そんな時に便利なのが妊娠中に飲むサプリメント

 

妊婦さんのためのサプリメントとしては、葉酸サプリメントが有名ですが、最近では、葉酸以外にも、必要な栄養素がバランス良く配合されているタイプが出て来ています。

 

例えば、以下の配合例は、葉酸サプリで人気No.1のベルタの葉酸サプリメントです。

 

ベルタのサプリはこちらから

 

栄養素 配分グラフ

 

葉酸以外にも、胎児に酸素をおくるヘモグロビンを作る材料の鉄分や、赤ちゃんの骨を作るのにも欠かせないカルシウム、そのほか、ビタミン、ミネラル、アミノ酸から野菜まで、バランス良く配合されています。

 

 

また、野菜があまり食べられない人向けでは、国産野菜のパウダーを配合したサプリメントも出ています。

 

国産野菜パウダー配合のサプリはこちらから

 

配合されている国産野菜

 

青汁の原材料にもなるケール、大麦若葉、桑の葉、大葉、ほうれん草などに、さつまいも、カボチャ、ニンジンも加え、合計8種類の国産野菜がパウダー状になって配合されています。

 

鉄やミネラルなどは、体外に排出されず、蓄積されやすいので、1日の上限値を考慮して、過剰摂取にならないように配合量が算出されています。

 

 

妊婦のための栄養バランスが良い食事って?

 

そもそも、妊婦のための栄養バランスがいい食事って、どれぐらいのものなのでしょうか?

 

例えば、厚生労働や農林水産省が作成した食事バランスガイドでは、以下のような料理例が出ています。

 

栄養バランスがいい食事

 

上記は、1日に食べる量で、主食、副菜、主菜、乳製品、果物の5つに分かれています。

 

エネルギーの元となる主食

ご飯、おにぎり、食パン、うどん、スパゲティなどのいわゆる主食。エネルギーの元となる食べ物なので、1日に、茶碗に小盛のご飯なら5杯〜7杯、食パンなら5枚〜7枚くらいの分量が推奨されています。

 

不足しがちなビタミンやミネラルを補給する副菜

野菜サラダ、きゅりとわかめの酢の物、具だくさん味噌汁、ほうれん草のお浸し、ひじきの煮物、煮豆、きのこのソテー、野菜の煮物、野菜炒め、芋の煮っころがしなどなどの、メインじゃないおかずたち。小鉢なら、1日に5品〜6品。皿物なら、1日に2〜3品が推奨されています。

 

体を作る基礎になる主菜

ハンバーグステーキ、豚肉の生姜焼き、鶏の唐揚げなど、メインの重めのおかずを1日に1品で、さらに、焼き魚、魚の天ぷら、まくろとイカの刺身など、軽めのおかずを1日1品ぐらい食べることが推奨されています。また、メインのおかずを少し減らして、タンパク質がとれる豆腐、納豆、目玉焼きを食べるのもおすすめです。

 

カルシウムが撮れる牛乳や乳製品

1日に摂る量の目安は、牛乳だったら1本、チーズだったら2かけ、ヨーグルトなら2パックぐらいがおすすめ。

 

ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12が摂れる果物

1日に摂る量の目安は、みかんだったら2個、りんごだったら半分、柿だったら1個、梨だったら半分、ぶどうだったら半房、桃だったら1個ぐらいがおすすめです。

 

妊婦時には、上記の食事量にプラスアルファ

上記の栄養バランスは、妊娠していない時のおすすめ摂取量なので、妊娠時には、この栄養バランスをベースに、さらに、プラスアルファになります。

 

妊娠時の食事付加量

 

妊娠初期は、妊娠していない時の食事バランスと一緒ですが、妊娠中期では、主食、副菜、主菜、果物でプラス1、妊娠後期と授乳期では、乳製品も含めて全ての項目でプラス1になっています。